有限会社トーチ
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よくある質問

だいたいの施工期間はどのくらいでしょうか?

容量により異なりますが、10㎥から最低で3日間です。 タンクステンコートは止水の必要はありません。受水槽・貯水槽には様々な材料が使用されていますが、全てにタンクステンコートは対応し、塗り分けもないので工期も短縮になります。 《タンクステンコートは美観もよく、見た目も衛生的に映ります。》

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受水槽などに用いられている、「定水位弁」の動作のしくみと構造をわかりやすく教えてください。

ボールタップ式はボールタップによるパイロット管が通水する事で定水位弁が開放され、メインの吐け口から水槽内へ流入します。水位が一定以上に上がると、流入が止まります。電磁式は、水槽内に電極を設置し、電気的に水位に変化を察知し、それにより電磁弁にて管路の開閉を行います。水槽の規模や種類によって、ボールタップ式と電磁式のうちどちらかを採用したり、あるいは併用したりします。管径が小さい場合は、ボールタップのみとする場合もあります。

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受水槽・貯水槽の清掃、消毒を行わないとどうなりますか?

藻、大腸菌等の発生、害虫や鳥、ネズミ等の侵入により、飲み水が汚染され人体に影響が起こる可能性があります。

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受水槽・貯水槽の清掃はしなくてはいけないのですか?

水道法により「貯水槽清掃作業監督者が1年以内に1回以上の清掃、消毒をすること」と定めされております。大切な飲み水なので衛生を心がけましょう。

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FRP製受水槽の塗り替えの必要性?

コストダウンと水質の保護などが目的なので必要です。15年以上使用したものでもタンクステンコートで、もう一度サイクルさせた場合、受水槽の取替コストや劣化へのメンテナンス費用が削減されます。もし取り替えた場合は、数年後にまた劣化に悩まされます。 《タンクステンコートは、リサイクル・リデュース・リユースの3Rです。》

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塗装すれば受水槽の寿命は伸びるでしょうか?

伸びます。しかし塗料の選定が大切です。例えばFRPに簡単な表面調整で無条件に強力に長時間密着するのは「タンクステンコート」ですが、母材表面を荒らしたりプライマーを必要とするものは剥がれやすく、かえって寿命を短くすることもあります。

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マンション等の受水槽の設置者には何か義務があるんでしょうか?

殆どが「簡易専用水道水」で10m³以上は年一回以上の清掃・水質検査が管理者に義務付らていますが、10m³以下でも「簡易専用水道水」に準じた対応が必要です。飲料水である限り、水を摂取する住民には健康に直結しますので順守すべきです。
《タンクステンコートは紫外線を完全に遮断し、藻や雑菌の繁殖を防ぎ、水質を良好に保ちます。》

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給水タンク、貯水タンク、受水槽の違いは?

水を貯留する意味では同じです。消火用水槽・雑用水水槽・水道水槽・薬品貯蔵水槽など様々な種類があります。材質もスチール・FRP・ステンレスなどがありますが何れも経年劣化は避けられません。 《タンクステンコートは材質を選ばず全てを保護します。》

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受水槽の耐久年数は?

概ね15年とされていますが環境によって、例えば沿岸部なら塩害により受水槽を支えている鋼材部は錆などの劣化が早いです。FRPは素晴らしい素材ですが、 雨→太陽光→雨→太陽光の繰り返しにより劣化が進行します。加水分解という現象で材質が水分子と反応し脆くなります。数年で材質のガラス繊維が飛散する事 もあり、吸引や皮膚への付着でアレルギー反応など健康上の危惧があります。 《タンクステンコートは受水槽の全ての母材を紫外線や雨から完全に保護します。》

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タンクステンコートとは?

タンクステンコートは特殊なコーティング剤です。優れた遮光性により、受水槽・高架水槽・貯水槽内の藻の発生を抑え、長期間にわたって清潔な水の供給が可能となっております。

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