有限会社トーチ
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施工後の追跡調査

施工後の追跡調査

施工背景

受水槽設置時期:昭和56年11月
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設置されてから15年以上経過し、劣化が激しく更新が決まっていた受水槽でしたが、 管理会社の推薦により急遽施工が決まり、平成9年7月17日に、タンクステンコート被膜コーティング工事を行ないました。

施工前の写真

タンクステンコートPS-500施工前写真:平成9年7月17日
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調査結果:平成18年3月9日
別紙追跡調査写真から分かるように施工後約9年が経過していますが、天場、側面、架台とも特に剥離、劣化は見られません。設置されてからすでに約25年経過している事から、タンクステンコートをコーティングする事によって、一般のFRP製貯水槽の寿命の倍以上に耐用年数が上がっていることがわかります。現状では、補修の必要もなく、今後更に耐用年数の延長が考えられます。引き続き調査を行なっていく予定です。

施工後施工後8年8ヶ月経過

タンクステンコートPS-500施工後写真:平成17年3月9日

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