有限会社トーチ
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タンクステンコートの塗装強度試験結果

タンクステンコートの塗装強度試験結果

タンクステンコートとフッ素樹脂との塗膜強度試験結果

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塗膜強度を確認するため、JIS K 7203に準拠した母材に対する曲げ試験を行い、塗膜の状態を目視にて評価した。タンクステンコート塗装は、FRP板・PVC板ともに母材が破壊されても塗膜表面に変化はないことが確認された。フッ素樹脂塗装は、FRP板・PVC板ともに母材が破壊された時点で塗膜表面に亀裂が発生した。以上から塗膜の母材への追随性と張り付きの強度が確認出来る。(塗膜硬度:鉛筆硬度3H)

タンクステンコート
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タンクステンコートは母材が破壊されても塗膜表面に変化なし

フッ素樹脂塗装
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フッ素樹脂塗装は母材が破壊された時点で塗膜表面に亀裂発生

縞鋼板(縞板・チェッカープレート)の劣化防止

スチールと融雪剤の相性の悪さを解消します

縞鋼板は駐車場や倉庫などでよく使用されていますが、古くなると経年劣化で錆が発生し、車両や通過物に付着します。亜鉛処理の類もありますが、長期間の外部での環境には不安です。立体駐車場で雨天時に錆汁が滴下し、車両に付着し放置すれば除去困難になり、クレームの発生や設備のイメージも悪くなります。タンクステンコートはこんな状況にも頼りになります。劣化を封じ込め、脅威の密着力を発揮します。

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2009年2月17日 融雪マット上設置(写真は施工後)

塗装後の縞鋼板折り曲げ試験

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タンクステンコートを塗装した縞鋼板を折り曲げた試験を致しました。試験結果は折り曲げた箇所等に塗装の亀裂、ひび割れ等の症状は現れませんでした。

膜厚計による検査

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【左記】 表面の膜厚計によろ測定 145μm(3層)
【右記】 うら面の膜厚計によろ測定 81.3μm(2層)
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